06-4705-7757

平日 11:00~20:00 土曜 9:00~13:00
休診日:日曜・祝日

顔面痙攣について

顔面痙攣という病気は、『目』や『口の周り』、『頬』の筋肉が、自分の意思に反して勝手にピクピクと痙攣してしまう症状を引き起こします。多くの場合、はじめは目の周りだけが軽く痙攣を起こす程度ですが、症状が進行して来ると、痙攣が口元に広がって顔全体に波及してしまいます。

40代以上の女性の発症率が高いと言われていますが、子供にも起きることがあります。疲労や緊張、ストレスによって症状が強くなる傾向にあります。

眼瞼痙攣


顔面痙攣に似た病気で、『眼瞼痙攣』という病気があります。

『顔面痙攣』

・目の周りの痙攣から始まり、次第に顔全体に痙攣が広がる

・通常は左右のどちらか片側だけが痙攣する

・耳鳴りを伴う場合もある

『眼瞼痙攣』

瞼(まぶた)を開閉するスイッチが故障

・瞬きが増える

・自由に目が開けられない

・目が乾く、まぶしい

・口元が引きつる

・両目に症状が現れる

といったそれぞれの特徴があり、どちらも同じく目の痙攣を伴う症状が起こるので間違いやすいと思われがちですが、全く違った病気です。

顔面麻痺の原因


顔面痙攣の原因は、動脈硬化などによって拡張、蛇行してしまった脳の血管が脳幹の近くで顔面神経を圧迫してしまうために起こると言われています。

そのため、病院での治療は、

・ボツリヌス毒素を使った薬で神経を麻痺させ痙攣を抑えるボトックス注射

・手術にて血管の圧迫を解除する

などの処置が行われています。鍼灸治療の適応となる顔面痙攣は、MRIなどの検査で異常がなかったり、血管の接触や圧迫がない場合、もしくは、接触があるも良性で問題がない場合や手術を希望しない場合病院では原因が特定出来ず、ストレス性などの診断が下された場合は、鍼灸治療の適応となります。

顔面痙攣は当院にお任せ下さい

鍼灸治療には、神経の異常興奮を抑制する鎮静作用がある上に、自律神経やホルモンバランスを整えて、顔面痙攣の誘因となる疲労や緊張、ストレス、睡眠不足などによる身体の不調を緩和させ、軽快させる効果があります。顔面痙攣でお悩みの方は是非、いろはに整骨院にご相談下さい。

顔面神経麻痺について

顔面神経麻痺とは?

顔面には二つの神経が通っていますが、これのうちのどちらか一方が何らかの障害や外傷により、一時的に顔面の麻痺が発生する状態を顔面神経麻痺と呼んでいます。

それぞれの顔面神経は、右と左の顔面の筋肉を支配しているものであり、目を閉じたり笑顔になる、しかめっ面をするなどといった様々な顔の表情を制御することになります。それだけではなく涙を分泌する涙腺や、耳の中にある小さな骨の筋肉へも刺激を送っています。

さらには舌からの味覚の刺激も伝達する働きを持ち合わせています。一度顔面神経麻痺が発症した場合には、顔面神経の機能が働かなくなってしまいます。

顔面麻痺の症状

脳から顔面の筋肉に送られる信号が遮断されることになるので、その結果として顔面の筋肉が脱力を起こしたり、麻痺が発生します。

具体的な症状

軽い圧力を覚えるものから、完全な麻痺に至るまで様々です。

・顔面の片側、もしくは両側に引きつれを起こしたり
・目尻と口角のたれさがり・よだれが勝手に垂れてしまったり
・目と口の乾燥など様々な症状を引き起こします。

これらの兆候の多くは突然に発症し、48時間以内にピークを迎えることになるでしょう。そのほかにも下あごなどに痛みや不快感を生じたり、耳鳴りや頭痛が発症することもあります。

顔面神経麻痺について

顔面神経麻痺は、顔面の筋肉を制御する神経が膨らんで炎症を起こし、圧迫されることによって発症しますが、何が原因になってこのような症状を引き起こすのかはわかっていません。

男女に同じような割合で発症し、どの年齢層にも発生するものの、15歳未満と60歳以上の発症は少ないとされています。顔面神経麻痺にお悩みの方は、いろはに整骨院にお越し下さい。皆様のご来院を心よりお待ちしております。

耳鳴りについて

耳鳴りの主な原因は、耳鳴りの仕方によってそれぞれ異なるという特徴があります。耳鳴りが片耳のみの場合は、突発性難聴やメニエール病、聴神経腫瘍といった病気が疑われます。

一方、両耳だと老人性難聴や騒音性難聴の可能性が高く、それぞれ老化と大きな音に晒された時に発症の恐れがあります。耳鳴りの音がザーっという低い音であれば、耳垢が詰まる耳垢栓塞や耳管狭窄、耳硬化症などが原因として濃厚です。

逆に、キーンと金属的な高い音がする場合は、ストレスによるものや突発性難聴、メニエール病を疑うことになります。耳鳴りの原因を判断する上で役立つものは他にも、耳が遠くなる感じやめまい、自分の声が頭の中で響くといった特徴が挙げられます。

耳が遠くなるタイプの耳鳴りは、突発性難聴や老人性難聴、耳垢栓塞や耳管狭窄、耳硬化症のいずれかが該当する可能性があります。

耳鳴りの症状

メニエール病が原因の耳鳴りも耳が遠くなったりしますが、薬の副作用で一時的に耳が遠くなることもあり得ます。めまいはメニエール病に加えて、内耳や脳の血行の問題に、脳腫瘍や脳卒中が関わることもあるので注意です。

頭部外傷の後遺症としてもめまいが生じることがありますから、めまいと一緒に症状があらわれた場合は早めに受診した方が良いでしょう。自分の声が響くなら耳管狭窄や中耳炎、全身の不快感を伴うなら自律神経失調症や更年期障害、頭痛や肩こりがあれば血圧異常や貧血が関わります。

耳鳴りの治療は当院にお任せください

耳鳴りでお困りでしたら、いろはに整骨院にお任せください。

経験豊富なスタッフが全力でサポートし、回復へ導きます。耳鳴りで悩むあなたの症状が悪化してしまう前に、ぜひ当院へご相談ください。

ご来院、心よりお待ちしております。

頭痛について

日本では約4,000万人もの人が慢性的な頭痛で悩んでいます。頭痛の原因によって対処法や予防法が異なるので、頭痛が気になる場合は早めの対処が大切です。原因と症状を把握することで、次に同じような頭痛が起きた場合にも適切に対処できます。

頭痛の原因と症状

頭痛にはいくつかの種類があり、脳の病気が原因で起こる痛みもあるため注意が必要です。日本人の3人に1人の人が何らかの頭痛に悩んでいるとも言われています。

少し頭が痛む程度だと、薬局で購入した薬で済ませる人も多いです。しかし激し痛みを伴わなくても、くも膜下出血や脳腫瘍などの病気が隠れているケースもあるため、軽い頭痛でも軽視しないことが大切です。

痛みの症状には個人差があり、後頭部から肩にかけての痛みや、頭の片側だけが脈打つように痛む場合などがあります。

頭痛のお悩みは当院へお任せ

辛い頭痛でのお悩みはいろはに整骨院・本町院にお任せ下さい!

当院ではお客様の「痛みや不安」に寄り添い、お客様の体に合った施術を行っております。

ぜひ一度お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心から皆様のお越しをお待ちしております。

診療メニュー

いろはに接骨院 本町院
いろはに接骨院 本町院
〒541-0053
大阪市中央区本町2-3-4
アソルティ本町B1
06-4705-7757
LINE@

グループ院の紹介

  • 心身整骨院・鍼灸院
  • いろはに鍼灸整骨院