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TFCC損傷について

TFCC(三角線維軟骨複合体)は手首の小指側の位置にあり、橈骨と尺骨の2つの骨の間を結ぶ靭帯や腱、軟骨などの軟部組織によるネットワーク構造のことを言います。

TFCC損傷とは前述したTFCCが外傷や加齢、繰り返しの負担などでダメージを受けて痛みが出る病気です。転倒して手をついたりしたときや、スポーツでの使いすぎ、手首を酷使する仕事、炎症や加齢性の変化によって症状が出現します。

TFCC損傷の原因と症状

手首は人体の中でも複雑な構造をしているため、種々の負担により損傷を受けやすい部位と言えます。TFCC損傷の原因には過度な負担で損傷が起きて治らなくなる外傷や、何度も繰り返し使って負担がかかる作業、加齢による組織の脆弱化、炎症などがあります。

実はTFCCが損傷していても「痛くない」という人がほとんどです。TFCCに傷があっても8割の人は痛くありません。
痛みが出てしまっている人は、MRIで検査してみるとTFCC損傷部に異常な血管が増え、さらには異常な血管と神経が一緒になって増えてしまい、強い痛みの原因となってしまいます。

TFCC損傷のお悩みはお任せください

TFCC損傷のつらい症状はいろはに整骨院・本町院にお任せ下さい!

当院ではお客様の「痛みや不安」に寄り添い、お客様の体に合った施術を行っております。症状が悪化して取り返しのつかなくなる前に、まずは当院へご相談ください。スタッフ一同、心から皆様のお越しをお待ちしております。

手根管症候群について

手根管症候群は、手首の内側で末梢神経が圧迫されて手指のしびれや痛み、親指の脱力が起こる疾患です。

手のひらの付け根部分にある骨と靭帯に囲まれた空間を手根管といい、この中に指を曲げる腱と正中神経が通過していて、 何らかの原因により正中神経が圧迫されている状態のことをさします。

手根管症候群の原因と症状

主な症状は母指〜環指の親指側のしびれ感と感覚低下です。手根管症候群の原因で最も多いのは、中高年の女性に高頻度に発生する特発性のものと、手を酷使する労働者に発生する滑膜炎という指の炎症によるものであります。

症状が悪化していくと母指球筋(母指の付け根の筋肉)の筋力低下をきたします。高度の麻痺になると母指球筋の萎縮が著明になり母指を開けなくなるなど、日常生活に支障をきたしてしまいます。指に違和感を感じたら、早めに受診したほうがよいかもしれません。

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ばね指について

手のひらの指の付け根に固い部分ができてしまい、押すと痛みがでたり、指が曲がって戻らなくなったりすることはありませんか?それはばね指かもしれません。

ばね指の原因

ばね指になる原因は主に2つです。まずひとつが、指を酷使する事によりばね指になります。例えば、パソコン作業や、スポーツをする事が原因になります。特にデスクワークではパソコン作業で指を使うことが多くなり、ばね指になりやすくなります。

スポーツでは、ゴルフなどでばね指になる事も多くなります。ゴルフは打ちっぱなしや多くのコースを回る事になりますので、その分指を酷使してしまう状態です。特に趣味でゴルフをする際、スコアを出したいために練習量を増やしてしまうと、それだけ指に負担がかかることになり、ばね指の原因になります。

2つ目の原因は、老化によるものです。年齢を重ねることで、筋が弱ってしまうことも原因です。老化以外には、産後でホルモンバランスが崩れた時にばね指なってしまうこともあります。その為、産後はホルモンバランスに注意が必要です。

ばね指でお悩みなら当院にお任せください。

ばね指でお悩みならいろはに整骨院・本町院にお任せください。

ばね指は、指が曲がって戻らなくなるだけではなく、痛みが大きくなる可能性もあります。症状のご説明や施術の相談などお気軽にスタッフへお尋ねください。初期症状の時に適切な治療を行うことをお勧めいたします。あなたの症状は当院で軽減させることができます。当院のたくさんの経験をもったスタッフに安心してお任せください。

腱鞘炎について

手の使い過ぎが原因で起こる疾患が腱鞘炎です。手を使いすぎると、手首の関節や指に痛みが生じることがあります。手首から指先にかけて腱鞘と腱という組織があり、指を曲げたり伸ばしたりすると腱鞘の中を腱が移動します。

腱鞘と腱が擦れ合い、腱鞘と腱に炎症が起こると痛みが出てきます。安静にして手を休めていれば炎症はひきますが、そのまま使い続けると腫れがひかずに悪化することがあります。腱が引っかかってしまい、指が開かなくなる人もいます。

腱鞘炎の症状

腱鞘炎の主な症状は痛みで、症状が進むと指の付け根が痛みます。特に親指に痛みが出る人が多く、痛みが出る頻度では親指の次に薬指と中指が続きます。症状が悪化して重症になると、自力で伸ばせなくなるケースもあります。

腱鞘炎は更年期以降の女性や妊娠、出産期の女性に多くみられる疾患ですが、その理由は女性ホルモンの影響だと考えられています。人工透析を受けている人や糖尿病の人、関節リウマチを患っている人も腱鞘炎を起こしやすいです。糖尿病患者は抹消の血液が滞りやすく、炎症を起こすと治りにくい傾向があります。
 

腱鞘炎は指の使い過ぎで起こります。ピアニストが腱鞘炎になりやすいことは、昔から広く知られています。スポーツ選手でも、ボールを頻繁に握るようなスポーツをしている人は腱鞘炎になりやすいです。

日本では若い世代を中心にスマートフォンを長時間使う人が増えていますが、長時間の使用は腱鞘炎の原因になります。無理な姿勢でスマートフォンの操作を続けると筋肉に負担がかかり、手指がしびれたり肘に痛みを感じたりすることがあります。

腱鞘炎にお悩みなら当院へおまかせください

腱鞘炎でお悩みでしたら、是非いろはに整骨院・本町院へお越しください。
健康な状態であっても、腱鞘炎になる可能性があります。症状が悪化する前にぜひ一度当院へご相談ください。症状のご説明や、患者様お一人お一人に合わせた施術プランをご提案いたします。スタッフ一同、皆様のご来院を心よりお待ちしております。

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