シンスプリントとは
シンスプリントは、走ったりジャンプしたりする動作が続いたり繰り返すことで、すねの内側にある骨膜に繰り返し負担がかかって炎症が起きる状態になってんねん。
特に症状を出す筋肉は、後脛骨筋やヒラメ筋、長趾屈筋が硬くなってくると、走るたびにすねの内側が引っ張られて痛みが出やすくなるんよ。
シンスプリントの治療
治療としては、まず痛みの強い時期は無理に運動を続けず、アイシングをしっかりして炎症を抑えることが大事やで。
痛みが引いてきたら、ふくらはぎのストレッチや足裏からすねにかけての筋膜リリースを取り入れると回復がごっつい早くなるわ。
シンスプリントの予防
予防には、走る前と後のストレッチを丁寧にすることはもちろん、ランニングフォームの見直しや、クッション性のあるシューズやインソールを選ぶことも効果的やね。
急に練習量を増やすんやなくて、身体が慣れるように少しずつ負荷を上げていくのもポイントや。
日頃から下肢の柔軟性と筋力のバランスを整えておくことで、シンスプリントの発生をぐっと抑えることができるで。


