テニス肘の原因

テニス肘は、手首や指の細かい動きを繰り返すことで、肘の外側にある骨の付け根に小さなダメージが積み重なって起こるんや。特に、物をつまむ・持ち上げる動作が多い人は、知らん間に負担が溜まってることが多いで。
テニス肘に関与してる筋肉
テニス肘に関係してる筋肉は、指を伸ばす総指伸筋や、親指の動きに関わる長母指伸筋、前腕を安定させる腕橈骨筋などやね。ここがうまく使えんと、肘だけに力が集中してしまうんよ。
テニス肘の治療
テニス肘の治療では、痛みのある側ばっかり使う生活を見直して、反対の手も使うなど負担を分散することが大事や。前腕を軽くさするケアや、手首をゆっくり回す体操で血流を促すのも効果的やで。
テニス肘の予防
テニス肘の予防には、物を持つときに手首を反らしすぎんよう意識することや、グリップを強く握りすぎんことがポイントや。日頃から前腕全体をバランスよく使う習慣をつけると、テニス肘は起こりにくなるで。

