アキレス腱炎の原因は?
アキレス腱炎は、足首の動きにクセがあったり、体重のかかり方が偏ったりすることで、アキレス腱の一部にストレスが集中して起こることが多いんや。
特に、歩くときのクセでつま先が外に向きやすい人や、かかとからの着地が強すぎる人は要注意やで。
アキレス腱炎に関係してくる筋肉は、足裏を支える後脛骨筋や長趾屈筋、さらに足首の安定に関わる前脛骨筋で、これらがうまく働かんとアキレス腱が代わりに無理をしてしもて痛みがでるねん。
アキレス腱炎の治療
アキレス腱炎の治療としては、痛みが出てる部分を無理に伸ばすんやなくて、足裏やスネまわりの筋肉を先に緩めて、足首全体の動きを整えることが効果的や。
テーピングでかかとのブレを抑えるのも楽になるで。
アキレス腱炎の予防
アキレス腱炎の予防では、偏平足気味の人はインソールで土踏まずを支えるのがポイントや。
靴のかかと部分が潰れてきたら早めに替えることも大事やで。
普段から足首を内外に動かす体操や、足指を使う運動を取り入れて、足全体で衝撃を吸収できる状態を作っとくと、アキレス腱炎は起こりにくなるで。


